| 創業明治 ぶつだん かわむら |
仏事コーディネーター 認定 第04-1010151 号
青森県弘前市和徳町54
TEL 0172(32)2604
FAX 0172(32)1574
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大好評の当店オリジナル商品。「津軽塗り仏壇」第八,九弾完成です!おまたせしました!
| 紫檀仏壇商品に津軽塗りの加飾。 今回の唐塗りの朱は「ベンガラ」と呼ばれる渋めの色を採用しました。 漆塗りと研磨をくりかえす研ぎ出しで津軽塗りは作りあげられます。 |
堂造り宮殿を中心に各柱に津軽塗りを加飾。擦り漆調のつや消し塗装に津軽塗りの漆の輝きが映えます。 |
| はじめて「槐」(えんじゅ)に津軽塗りを加飾してみました。 今回の唐塗りは「呂上げ」と呼ばれる渋めの茶色を採用しました。 漆塗りと研磨をくりかえす研ぎ出しで津軽塗りは作りあげられます。 |
極力彫刻を抑えて宮殿周りも三宝マス組で仕上げました。 擦り漆調のつや消し塗装に津軽塗りの漆の輝きが映えます。 |
発表後、まもなくですが売約済みとなりました。多数の業者様およびお客様からメールでのお問い合わせを非常に頂きましたが、ご来店のお客様を最優先致しましたことをご了承下さい。
次回作にご期待下さい。
詳細はこちらまで
津軽が誇る伝統工芸「津軽塗り」。漆の技術を唐木仏壇へ吹き込みます。第10弾完成です!またしても自信作です!
| 紫檀仏壇商品に津軽塗りの加飾。 今回の唐塗りの朱は「ベンガラ」と呼ばれる渋めの色を採用しました。 漆塗りと研磨をくりかえす研ぎ出しで津軽塗りは作りあげられます。 |
年々、一品作も数をこなすうちに設計の想像と出来上がりの商品が一致するようになりました。今回はさらに内蔵したスポットライトに漆の朱が照らし出されるべく設計しました。 |
納期はこちらまで!!
今回ご紹介する商品は「川連漆器」を誇る秋田県からの創作仏壇。800年もの伝統を誇る川連漆器の技術を取り入れ温もりと優しさを伝える新しい感覚のお仏壇です。
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| 材質は紅松、桐、他一部合板を使用し木地を仕上げます。合成漆で全体の色を決定します。(朱、黒、緑、紺、溜、ベージュ、グレーから選択) |
今回の色は「溜」。そして6種の蒔絵と3種の沈金の組み合わせを決定します。 写真は花丸蒔絵。金箔は金沢本金箔、加飾は本漆蒔絵、沈金。 工場は秋田県湯沢市川連です。 |
溜は写真で見るよりワイン系の濃い茶色と表現した方がいいでしょうか。蒔絵は類似品のプリント蒔絵やシールのスクリーンでは表現できない質感があります。 |
全体の大きさ、カラー、蒔絵、沈金をご指定いただいてからの発注になりますので一ヶ月程度のお時間を費やして完成いたします。
詳しくはこちらまでお問い合わせ下さい。
今回の当社設計の新作は欅三方開+本金粉。荘厳な本金技術を唐木仏壇へ吹き込みます。
詳細はこちらまで!!
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| 無垢一木欄間、堂造宮殿の徳島生産の擦り漆調仕上げ(艶消塗装)の紫檀仏壇ですです。 | 津軽塗りの技術の中で最も熟練技術を要するナナコ塗りを採用しました。 漆上に菜種を蒔き、乾燥後菜種を剥ぐと輪のかたちの突起が残ります。さらに漆を塗り重ね、研ぎ出す。の繰り返しでこの紋様を作りあげます。 |
繊細な彫刻と細やかな中に奥行きの感じるナナコ塗りの絶妙なバランスです。 |
唐木仏壇も洗濯。洗濯は一般に2ヶ月前後納期も必要になり全塗装するとやはりそれなりにコストもかかります。でもローコストのライトクリーニングでも驚くほどヤニが抜けます。
現在、リフォーム中のお客さんが非常に多く、納期が多少遅れ気味ですが2週間ほどで完成します。
詳しくはこちらまでお問い合わせ下さい。
| 解体し、薬品で汚れを浮かせます。 | 障子の紗(しゃ)も張り替えます。 | 背板も外し、薬品でクリーニング中。 |
上記写真は施主様ご自宅の新築時にあわせ、お仏壇もライトクリーニング。
長年の経験で実績を持つ当社で行うので低コストで可能です。
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